女性活躍推進法

女性が職業生活において、その希望に応じて十分に能力を発揮し、活躍できる環境を整備するため、平成27年8月28日に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が制定されました。

これにより、平成28年4月1日から、労働者301人以上の事業主に対して、女性の活躍推進に向けた行動計画の策定などが新たに義務づけられました。

九州大学では、本法律に基づく一般事業主行動計画として、「国立大学法人九州大学行動計画」を策定し、女性の活躍推進に取り組むこととしました。

また、本学における女性の活躍状況は以下のとおりです。

①採用した労働者に占める女性労働者の割合(平成26年度)

男性 女性
常勤 一般職 45.9% 54.1%
教育職 68.2% 31.8%
医療職 10.6% 89.4%
非常勤 一般職 9.9% 90.1%
教育職 51.9% 48.1%
医療職 64.0% 36.0%

②役員に占める女性の割合(平成27年10月1日現在)

男性 女性
72.7% 27.3%

③管理職に占める女性の割合(平成27年10月1日現在)

男性 女性
89.2% 10.8%
厚生労働省 女性活躍推進法特集ページ