お知らせ

2019-10-09
【報告】令和元年度 九州大学若手女性研究者・女子大学院生優秀研究者賞(九州大学女性優秀研究者賞(伊藤早苗賞)) 受賞者決定

 九州大学は、女性研究者育成を目的として優れた研究成果を挙げた若手女性研究者及び女子大学院生を表彰する制度を2018年に開始しました。第2回となる今年度は、若手女性研究者13名、女子大学院生17名の推薦を受け、人文・社会科学系、理工系、生命科学系の3分野から各1名ずつ候補者を選び、その中からそれぞれ最優秀者1名、優秀者2名の受賞が以下の通り決定しました。
 それに伴い10月19日(土)に開催されたアカデミックフェスティバルにて表彰式を行い、受賞者には、久保総長から表彰状ならびに副賞が授与されました。
 なお、在任中に本賞の創設に尽力され、その後も基金への支援など多大な貢献を頂きました、本学元理事・副学長、元名誉教授の故伊藤早苗氏の御功績に敬意を表し、本賞の呼称は「九州大学女性優秀研究者賞(伊藤早苗賞)」となりました。


【若手女性研究者部門】
最優秀賞
三浦 静(生体防御医学研究所 特任助教)
『ダイレクトリプログラミングによるオルガノイド形成能を有するマウスおよび

 ヒト腸前駆細胞の作製』
優秀賞
髙木 留美(人文科学研究院 助教)
『ミニマリスト・プログラムに基づく省略現象の統一的メカニズムに関する研究』

優秀賞

山内 由紀子(システム情報科学研究院 准教授)
『モバイルロボット群の分散計算理論』


【女子大学院生部門】
最優秀賞
松下 祐子(理学府博士後期課程3年)
『低質量星から大質量星における星形成過程の統一的な解明』
優秀賞
岡本 舞子(法学府博士後期課程3年)
『労働契約の調整の法理論』

優秀賞

石井 千晴(薬学府博士後期課程2年)
『遊離およびタンパク質中D-アミノ酸の高選択的一斉分析を可能とする

 二次元HPLC-MS/MS 法開発と生体試料への適用』




表彰要項および推薦要項は以下よりダウンロードできます。
 ◆表彰要項 PDF
 ◆推薦要項 PDF


昨年の報告はこちら

ページの先頭へ