各部局の取組

比較社会文化研究院・地球社会統合科学府

日付 2016年2月26日
イベント・取組等 FD「大介護時代の働き方~ワーク・ライフバランス~」開催
内容

株式会社ワーク・ライフバランス社・浜田紗織氏にお越しいただき、伊都キャンパスにてFDを開催、比較社会文化研究院教員が参加した。

人口学的な視点から男性も介護を担うようになる可能性が高くワーク・ライフバランスを実現することが喫緊の課題であるとの説明があった後、仕事の生産性を上げることによって勤務時間を短縮してライフを充実させる必要性が論じられた。具体的な取り組みについても企業の事例を中心に紹介された。


日付 2015年10月
イベント・取組等 高年次基幹教育科目「男女共同参画」世話人および担当
内容

三隅一百教授が世話人を務め、小川玲子准教授も講師として参画。

 

日付 2011年6月
イベント・取組等 比較社会文化研究院 男女共同参画に関する当面の指針
内容

1.未就学児およびそれに準ずる児童やその他の考慮すべき事情のある家族を有する教員には、男女を問わず、業務について配慮する。
2.育児等に支障が生じる場合は、原則として1限、5限の全学教育授業を割り当てない。またその時間帯に開催される各種委員会の委員はできるかぎり割り当てない。そのほか休日の勤務によって育児等に重大な支障が生じる場合は配慮する。
3.産休・育休等で休暇中の教員の授業を補完する必要が生じた場合、非常勤講師を採用できるように検討する。また同期間の大学院指導における世話人の交代を認める。
4.講師および助教が産休・育休・介護休を取得する場合は、「教員が長期休業を取得する場合の支援に関する要項 比較社会文化研究院運用申合せ」(平成23年6月24日 研究院教授会承認)に添った措置を講じる。
5.任期を定めて雇用された教員が産休・育休を取得する場合は、「出産・育児に伴う教員の任期制の取扱いについて」(平成23年年3月15日 男女共同参画推進委員会)に準じた取扱いをする。
6.妊娠・出産および育児や介護にかかる期間を教育・研究業績の停滞期間とは捉えない。

人間環境学研究院・府

日付 2015年6月7日
イベント・取組等 昼食会
内容

平成26年度に、男女共同参画推進WG(平成25年度設置)のメンバーを中心に、学術協力研究員、任期付き助教や博士後期課程の学生等を招いて昼食会を開催し、若手の女性研究者が感じている問題点、要望に関して聞き取り調査を行った。

経済学研究院・府・部

日付 2016年1月8日
イベント・取組等 経済学部キャリア・セミナー2015
内容

「グローバルとローカルの橋渡し~公務員の国際化って?」と題し、副島由紀子さん(1996年経済学部経済経営学科卒)に、地方公務員の仕事、地方自治体も国際化の時代、県庁の「国際的な仕事」、地方自治体で国際的な仕事をするには、先輩からのメッセージなどについてお話をいただいた。

日付 2015年12月22日
イベント・取組等 経済学部キャリア・セミナー2015
内容

「結婚×育児×仕事で可能性広がる生き方を」と題し、稲波祥子さん(2006年経済学部経済経営学科卒)に、WILL(やりたいこと、したいこと)、MUST(やらなければならないこと、求められていること)、CAN(できること、やれること)をキーワードに、子育ての経験で視野が広がったことを、ご自身のキャリアを例としながらお話しいただいた。

日付 2015年6月24日
イベント・取組等 経済学部男女共同参画推進室会議および懇親会
内容

青木玲子理事(男女共同参画担当)を迎え、経済学研究院執行部および女性研究者の参加により、メンバー間の相互理解と懇親を目的として経済学部男女共同参画推進室会議を行った。経済学研究院女性研究者による研究プロフィールの紹介ののち、橋本由紀講師、水野敦子助教の研究報告と質疑が行われた。その後、女性教員の懇親会を行った。

日付 2014年9月18日
イベント・取組等 執行部と女性教員との懇談会
内容

経済学研究院執行部と経済学研究院所属の女性研究者の参加により、女性の視点から見た職場の問題点の洗い出しとメンバー間の相互理解を目的として懇談会を行った。

理学研究院・府・部

日付 2016年8月6日 伊都キャンパス
イベント・取組等 【オープンキャンパス】女性教員と女子高校生の懇談会
内容

理学部の11名の女性教員が女子高校生を対象に、気軽に立ち寄れるオープンな交流会の場を設け、理学部の紹介を行った。

日付 2015年8月22日 ~ 2016年3月31日
イベント・取組等 「未来の科学者養成講座」受講女子生徒相談窓口
内容

世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト(ESSP)において、女子受講生のための相談窓口専用メールアドレスを開設し、理系進学に関して志望校、学部学科の選択、勉強の方法、将来のキャリアパス、理学部での学習内容などの質問を受け付け、これに理学研究院所属の女性教員または未来の科学者委員会委員が回答する。

日付 2015年8月2日
イベント・取組等 女子高校生と女性教員の交流会~理系女子の生活、教えます~
内容

オープンキャンパス(大学説明会)における懇談会

「理学部って、どんなところなんだろう?」皆さんのまわりに疑問に答えてくれる人はいますか?
理学部には11名の女性教員が在籍しています。私達に聞いてみたいこと、逆に聞いてほしいこと、質問したいこと、暇だからのぞいてみようかな、、、昼休みの時間を利用した、時間内の出入り自由な交流会です。お弁当を持ってきて、中で食べて頂いても大丈夫。気軽にお話をしに来てください! 私たちはたくさんの女子高校生に理学部に入学してほしいと思っています。

日付 2015年6月26日
イベント・取組等 女性教員の執行部との懇談会
内容

『2020年 30%』の目標達成に向けた女性教員増員への取り組みや、女子の受験志望者増加のためのアイディアについて議論した。この懇談会での話題からオープンキャンパス(大学説明会)における懇談会が企画された。

数理学研究院・府

日付 2015年7月30日
イベント・取組等 女性ランチ交流会
内容

数理学府所属の女子学生であることを参加資格とした女性ランチ会を月1回(学期期間中)で開催している。教員側は、小磯深幸教授・高田敏恵准教授・杉山由恵教授が参加し、教員同士の交流の場ともなっている。アットホームな雰囲気で日々に起こった楽しい出来事や、研究の状況・セミナーの様子等を報告し合っている。

日付 2015年6月16日
イベント・取組等 女性ランチ交流会
内容

数理学府所属の女子学生であることを参加資格とした女性ランチ会を月1回(学期期間中)で開催している。教員側は、小磯深幸教授・高田敏恵准教授・杉山由恵教授が参加し、教員同士の交流の場ともなっている。アットホームな雰囲気で日々に起こった楽しい出来事や、研究の状況・セミナーの様子等を報告し合っている。

医学研究院・府・部

日付 2015年9月17日 九州大学病院
イベント・取組等 九州大学病院きらめきプロジェクト
内容

「九州大学病院きらめきプロジェクト」・・・さまざまな事情で常勤職の継続が困難な医師・歯科医師のキャリア継続をサポートする取組みを行っている。

 

○第6回講演会

平成27年7月2日(木) 18時~19時30分

「ワーク(外科医)・ワーク(家事・育児)・バランス」と題し、JCHO大阪病院 外科医長 河野恵美子先生をお招きし最もワークライフバランスが導入しにくい消化器外科で、どう仕事してきたか
 またJCHO大阪病院の育児支援について御講演いただいた。

 

歯学研究院・府・部

日付 2015年9月11日 朱鷺メッセ新潟
イベント・取組等 第57回歯科基礎医学会学術大会への参加における女性支援
内容

第57回歯科基礎医学会学術大会において7部門中4部門で本部局大学院生4名がモリタ優秀発表賞を受賞したが、受賞者のうち2名が女性大学院生であった。この中1名はKOB 2015大学院生セッションの座長を務めており、KOB 2015における女性研究者の育成が実った成果と考えられる。
本部局では(H27年度現在)、大学院生の女性比率は45.6%を占めており、女子大学院生のキャリア教育をさらに重視し、今後女性研究者育成のより一層の活性化に繋げたい。

日付 2015年2月28日 福岡リーセントホテル
イベント・取組等 Kich Off SymposiumおよびKOB 2015国際シンポジウムの開催
内容

Kich Off Symposiumにおいて海外から第一線で活躍している女性研究者を優先的に招き(招待講演者5名のうち女性2名:イギリスおよび中国から1名ずつ)、専門分野の研究以外に女性研究者としてのワークライフバランスについても興味深いご講演を頂いた。本部局の教員によいローモデルとなり、87名の学内外の参加者により活発な討論が行われた。
また、KOB 2015大学院生セッションでは、女性大学院生(2名)が座長を務めて英語による研究発表および討論が活発に行われ、女性研究者の自律的な育成を促した。初めての試みとして海外トップ大学から4名の大学院生を招聘し、さらにグローバルなセッションとなった(KOB2015は平成26年度スーパグローバール大学創成による支援を一部受けた)。
http://www.dent.kyushu-u.ac.jp/whatnew/view.php?word=&page=2&B_Code=168

工学研究院・府・部

日付 2016年8月6日 伊都キャンパス
イベント・取組等 【オープンキャンパス】理系女子のためのキャリアパス講演会~私のわくわくドキドキが世界を変える~
内容

オープンキャンパスに於いて、特別企画理系女子のためのキャリアパス講演会を実施し、<ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング>の大城 信一様、中武英子様に御講演いただいた。聴衆者230名(高校生、保護者、高等学校教員)となった。

芸術工学研究院・府・部

日付 2016年2月15日
イベント・取組等 教職員を対象とした男女共同参画FD
内容

FDの対象者を教員(教授以外)、事務職員(係長級以上)、教員(教授)に分けて開催した。まず、教員(教授以外)及び事務職員のFDでは、ワークショップ形式がとられ、ワークライフバランス実現に向け、「時間を掛けたいこと」「時間を掛けられない原因」「解決策」について、講師と参加者で意見交換が行われた。
次に、教員(教授)のFDにおいては、「経営戦略としてのワークライフバランス」について講義が実施されたあと後、講師から、教員(教授以外)及び事務職員のワークショップで出された意見等の紹介が行われた。


日付 2014年
イベント・取組等 2014年度芸術工学研究院男女共同参画推進委員会報告
内容

(1)休養室の整備
新規に建設予定の厚生棟内に、学生も利用できる休養室を設置予定です。
また現在の職員用休憩室について、休養室として整備していくことを検討しています。

 

(2) FDの開催
昨年に引き続き、男女共同参画の話題でFDを企画し開催しました。

講演& クロストーク

「ワーク・ライフ・バランスをデザインする」
平成27年3月18日(水)13時30分~15時
大橋キャンパス 5 号館511 号室 
概要はこちら

 

(3) 育児アンケートの実施
院生や教職員が研究・仕事と育児の両立でどのような問題を抱えているのか、保育に関するニーズにどのようなものがあるのかを知るために、育児アンケートを企画し実施しました。この内容の一部は上のFDで取り上げて議論しました。
アンケート結果まとめ

アンケート詳細

システム情報科学研究院・府

日付 2016年5月26日 院長室(ウエスト4号館443号室)
イベント・取組等 女性教員と執行部との懇談会
内容

参加者:院長、副院長2名、院長特別補佐1名、女性教員3名(教授1,准教授1,助教1)
内容:女性教員・女子学生を増やすための方策について議論した。

                   

日付 2016年3月14日
イベント・取組等 教員対象FD「結果を出して定時で帰るチーム術~秘訣はワークライフバランス~」開催
内容

株式会社ワーク・ライフバランス新井セラ氏を迎え、システム情報科学研究院大講義室にて、同研究院の教授、准教授、助教約20名を対象に、 ライフワークバランスの大切さについて、日本での長時間労働の多さを世界各国と比較しながらお話いただいた。特に、企業で実際行われている例として、残業をしない、会議時間を短くするなどの工夫が挙げられた。最後に、質疑応答も活発に行われた。

日付 2015年6月2日
イベント・取組等 女性教員と執行部との懇談会
内容

参加者:院長、副院長(2名)、院長特別補佐、女性教員4名
内容:女性教員・女子学生を増やすための方策について議論した。

総合理工学研究院・府

日付 2015年9月17日
イベント・取組等 ランチ会
内容

筑紫地区でランチ会を実施予定。

農学研究院・生物資源環境科学府・農学部

日付 2015年9月16日
イベント・取組等 第1回農学研究院FD
内容

ハラスメント相談室の佐竹圭介先生をお招きし、「ハラスメントの実際と対応」とのタイトルで、ハラスメントの事例を通じた相談や苦情申立の流れについてご講演いただいた。講演後には、苦情申立の各段階での現状や全学・部局間の情報共有等について質疑応答がなされた。農学研究院の教職員70名が参加し、セクシャル・ハラスメントやマタニティー・ハラスメントを含むハラスメント全般に関する意識の醸成と予防啓発ができた。

日付 2015年3月19日
イベント・取組等 研究院長を囲む女性教員の懇談会
内容

新しく着任した女性教員の歓迎会も兼ねて、研究院長を囲んでの女性教員の懇談会を開催した。本懇談会は平成22年度より定期的に開催しており、現在の参集範囲は農学研究院長及び副研究院長、女性教員、農学研究院男女共同参画推進WG員、事務部職員となっている。この日は男性5名、女性10名の参加者を得て、美味しいランチをいただきながらフリートークを楽しんだ。今回、参加者から忌憚なく発せられた日頃の悩みや意見等は、部局としての今後の取り組みに活かしていきたい。

応用力学研究所

日付 2015年6月2日
イベント・取組等 女性研究者の紹介
内容

応用力学研究所の関連ページにて女性研究者を紹介。

http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/research/woman_researcher.html

 

マス・フォア・インダストリ研究所

日付 2015年10月22日
イベント・取組等 女性ランチ交流会
内容

数理学府所属の女子学生であることを参加資格とした女性ランチ会を月1回(学期期間中)で開催している。教員側は、小磯深幸教授・高田敏恵准教授・杉山由恵教授が参加し、教員同士の交流会ともなっている。アットホームな雰囲気で日々に起こった楽しい出来事や研究の状況等を報告し合っている。

日付 2015年9月17日
イベント・取組等 数理学研究院・IM研究所教員女子会
内容

上記部局に所属する女性教員同士の親睦を深めることを主たる目的とする。同女子会では、夕食を共にしながら、数理学研究院・MI研究所と日本数学会における男女共同参画に関する方向性を自由に議論している。

日付 2015年7月30日
イベント・取組等 女性ランチ交流会
内容

数理学府所属の女子学生であることを参加資格とした女性ランチ会を月1回(学期期間中)で開催している。教員側は、小磯深幸教授・高田敏恵准教授・杉山由恵教授が参加し、教員同士の交流会ともなっている。アットホームな雰囲気で日々に起こった楽しい出来事や研究の状況等を報告し合っている。

日付 2015年6月16日
イベント・取組等 女性ランチ交流会
内容

数理学府所属の女子学生であることを参加資格とした女性ランチ会を月1回(学期期間中)で開催している。教員側は、小磯深幸教授・高田敏恵准教授・杉山由恵教授が参加し、教員同士の交流会ともなっている。アットホームな雰囲気で日々に起こった楽しい出来事や研究の状況等を報告し合っている。

情報基盤研究開発センター

日付 2015年9月18日
イベント・取組等 教員会議出席要件の緩和
内容

本センターの教員は,育児・介護または出張等のため,教員会議の議場に出席できない場合でも,TV会議システム等を活用して遠隔参加してよいことを,2015/9/18の教員会議にて再確認した.

日付 2015年2月20日
イベント・取組等 在宅ワークを可能にするIT基盤整備(情報統括本部と共同)
内容

学外からも学内と同様にネットワークアクセスが可能となるようなWimax2+の環境を整備したことにより,育児・介護などのために自宅を離れることが困難な本学教職員が在宅のままIT機器を使用する業務を行うことができる基盤を整えた.ワークライフバランスの向上に大きく寄与すると期待している.

事務局

日付 2016年2月23日
イベント・取組等 ワーク・ライフ・バランスセミナー
内容

事務局等に所属する事務職員等を対象に、株式会社ワーク・ライフバランス・コンサルタント新井セラ氏を迎え、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)に関する意識の醸成並びに長時間労働の縮減を目的にSDを実施した。「結果を出して定時で帰るチーム術~秘訣はワークライフバランス~」というタイトルのセミナーでは、ライフの充実によるワークの質の効率化という相乗効果、実践的なステップの説明があり、働き方改革に関する企業の取組み事例の紹介があった。最後に、本日のセミナーでの学び・気づきを振り返る時間が設けられ、明日からどのような行動につなげられるのか参加者が考える機会となった。

日付 2015年4月1日
イベント・取組等 【総務部】ひまわり保育所の拡充
内容

馬出地区のひまわり保育所を拡充し、九大教職員の育児支援の充実を図る。60人→75人