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2025.02.14 【3/14開催】 英語プレゼンWS 「問いで切り拓く研究の未来」AI活用と国際学会での英語質問力・質疑応答スキルを磨く

女性研究者活躍促進プロジェクト基金
英語プレゼンワークショップ
「問いで切り拓く研究の未来」

AI活用と国際学会での英語質問力・質疑応答スキルを磨く


⼈⼯知能(AI)に対して適切な質問を英語で考えインプットすることと、国際学会で効果的に質問をすることには共通するスキルが求められます。いかに優れたAI ツールであっても、⼯夫された精度の⾼い設問をインプットしなければ、効果的な回答を得ることはできません。AI ツールに対して精度の⾼い質問を作成する⽅法を学ぶことにより、研究者は⾃らのリサーチ・クエスチョンを洗練させ、⽂献検索を効率化し、研究の質を向上させることができます。加えて、この「AI ツールへの質問スキル」を習得することによって、国際学会で他の研究者に対して思慮深く、関連性のある質問を⾏い、それに効果的に応答するための基礎も築けます。


【使⽤⾔語】
ワークショップは主に⽇本語で⾏いますが、英語の⽅が得意な留学⽣や参加者には、必要に応じて英語で対応いたします。なお、全ての実践練習問題とその回答は英語で作成する必要があります。


【持参して頂くもの】
- インターネットに接続したパソコンを各⾃持参してください。実際にパソコンを操作しながらAIツールを紹介します。
- 研究に関する英語で困っている問題があれば、可能な限りワークショップでお伺いし解決策を提案させて頂きます。
- 批評してほしいスライドのデザインなどあればご持参ください。
- 質疑応答で答えられず困った経験がある場合、例えば「こういった質問にはどう答えれば良いか」といった質問があれば、お知らせください。


【プログラム】

・AI ツールのパワーを引き出す効果的なリサーチ・クエスチョンの書き⽅
・リサーチ・クエスチョンの実践練習問題
・Elicit のデモンストレーションと使い⽅
・スライドデザインのコツとTome のデモンストレーションと使い⽅
・効果的な質疑応答の対処法と⾊々な質問

 (難しい、想定外、ピントが外れているなど)への対応策について
・⾊々な質問にとっさに答えるための実践練習を⾏い、希望者には発表形式で練習していただきます(強制ではありません)。
・質疑応答、閉会のご挨拶、アンケートのご記⼊


■日 時:2025年3月14日(金)13:00~16:00
■場 所:伊都キャンパス センター1号館3階 1305教室
■対 象:本学所属の、大学院生または大学院生や後輩を指導する立場にある教職員の方
■講 師:リンクサイエンス代表 川上輪子氏

     カリフォルニア州学サンノゼ校(San Jose State University)で異文化

     トレーニングや材育成に特化した分野である産業組織心理学修士号を

     取得後、日本人研究者の総合的な国際教育のスペシャリストとして

     幅広く活躍。大学や企業で講義・研修を多く行っている。

     
■定 員:30名
■参加費:無料


■お問合せ
 九州大学男女共同参画推進室
 内線: 90-2034(伊都地区)
 E-mail: event★danjyo.kyushu-u.ac.jp (★を@に変更ください。)


■お申込み
 ・Webによるお申込み: http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/form/ (3/12申込締切)

  →申込は終了しました。

  ※申込多数の場合は早めに締め切る場合があります


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