Events

HOME > Events > 「英語による授業を効果的行うために 大学教員のためのワークショップ 基礎編B&応用編」を開催します

Events

2021.02.10 「英語による授業を効果的行うために 大学教員のためのワークショップ 基礎編B&応用編」を開催します

高等教育におけるグローバル化が進む現在、English Medium Instruction (EMI: 英語で自分の専門科目を教えること)は必須の課題となっています。大学教員採用面接の場においても、英語による模擬授業の実施を求められるケースが多くなりました。日本語での授業の質を落とすことなくスムーズに英語に移行させるためには、英語での効果的な授業方法を実践的に学ぶ機会が必要です。


2月13日の基礎編に続き、グローバル人材開発コンサルタントのアルク・吉中昌國氏に講師をお願いし、英語での魅力的な授業方法や工夫についてアドバイスいただきます。


今回は3月13日に「基礎編B」(2月13日開催分と異なる内容)、3月19日に「応用編」を開催します。
英語で授業を行う教員をはじめ、今後英語で授業を行う可能性のある学術研究員・大学院生の積極的な参加を期待しています。


■日時
【基礎編B】2021年3月13日(土)13:00-16:30
【応用編】  2021年3月19日(金)13:00-16:30

 
■形式
Zoomによるオンライン開催

■対象

本学教員、学術研究員、大学院生等
■参加費
無料
■定員
各20名 ※定員に達し次第締め切ります


■講師
吉中昌國 氏
(株式会社アルク専属 グローバル人事開発コンサルタント)


■プログラム
【基礎編B】

1.授業設計のコツ
 目的の明確化
 「形成的評価」の効用
2.学生を巻き込むコツ
 効果的な質問の仕方
 間違った答えをソフトに訂正する方法
3.英語の持つコミュニケーションスタイル
 2つのコミュニケーションスタイル
 自己アセスメント
 相互理解に役立つ表現


【応用編】
1.英語の分かりやすい話し方
 効果的な発話スピードと文体とは?
2.学生のやる気を高めるコツ
 フック(興味を引く仕掛け)
 授業の重要さを伝える
3.より効果的な授業のために
 肯定的なフィードバックを与える方法
4. 学生の多様性に対応するコツ(文化の島モデル)
 留学生への対応(ミニ・ケース分析)


■お申込み
メールタイトルに
3/13英語教授法セミナー基礎編B」or「3/19英語教授法セミナー応用編」を明記の上、
・氏名(日本語表記、英語表記)
・所属・職位
・語学能力が分かるスコア
(TOEIC, TOEFL, IELTS, 英検等あれば)
・英語での授業経験の有無
・質問事項(授業中に講師から回答予定)
を必ずご記入ください。


■申し込み締め切り
【基礎編】2021年3月1日(月)
【応用編】2021年3月8日(月)


■お申込み・お問合せ
九州大学 男女共同参画推進室
T E L: 092-802-2034
  E-mail: event★danjyo.kyushu-u.ac.jp(★を@に変更ください)


   

※画像をクリックするとPDFが表示されます