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配偶者帯同雇用制度

九州大学では、アクションプランの骨子の一つである「世界最高水準の研究とイノベーションの創出」に関する取組の一つとして、配偶者帯同雇用制度を創設しました。同居を望む研究者同士の夫婦を、九州大学に同時または連続して採用することで、真に優秀な研究者の確保や定着を図ることを目的としています。
2017年7月にプレス発表[1]を行い、その模様は2017年10月発行の「九大広報」108号[2]にも紹介されました。実施要項[3]は英訳版[4]も作成しています。2018年3月には制度の理解を進めるためのセミナー(意見交換会)[5]を開催しました。

この制度を利用するには一人目の教員(First hire)が部局からの推薦を受け、役員会で認定される必要があります。その推薦基準の4つ目に 「④将来的に①~③を満たす可能性があるものとして・・・選考委員会が認めた者」とあります。①~③の文言にノーベル賞、紫綬褒章、大型の研究プロジェクト の代表者などの表現が盛り込まれ、敷居が非常に高い印象がありますが、本制度の目的の一つは「国内外から卓越した研究者、あるいは優れた研究者にならんとする野心ある若い研究者」を迎えることです。若手の皆さま、我こそはと思う方は制度の利用につき是非御検討下さい。
本制度に関するお問合わせは人事部人事企画課にお願いします。

関係資料は以下よりご覧いただけます。