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2026.08.05 【報告】8月1日 オープンキャンパスに出展しました 「その先に、なりたい私がいる―ロールモデルと支援制度で描く“私の未来”―」パネル展

令和8年8月1日(土)、本学伊都キャンパスで開催されたオープンキャンパスにおいて、男女共同参画推進室は、「その先に、なりたい私がいる―ロールモデルと支援制度で描く“私の未来”―」をテーマに、センター2号館1階2106教室にてパネル展を開催しました。

当日は猛暑のなか、高校生や保護者の方々など95名にご来場いただきました。


パネル展では、「九州大学で活躍する女性研究者」「九州大学のさまざまなデータ」「九州大学のさまざまな支援制度」「映像資料」の4つのテーマに分けて展示を行いました。展示では、写真や図表を多く取り入れたポスターを用いて紹介したほか、高校生にも親しみやすいジェンダーに関する書籍を自由に閲覧できるコーナーも設けました。

会場では、展示をじっくりと読み込む姿や、保護者の方と一緒にデータを見ながら話し合う様子、グラフを写真に収める姿などが見られました。また、映像資料や書籍コーナーでは、多くの高校生が座ってゆっくりと閲覧している様子が印象的でした。


来場した高校生からは、

  • 「九大の具体的な情報(男女比)が見られたことがとてもよかった。理系の女子は少ないから心配だったが、実際に活躍している人の話などを読むことができてとてもよかった。」
  • 「色々な研究者の研究内容が知れました。また、自分たちを励ましてくれるようなコメントがあるポスターがあって元気づけられました。」
  • 「研究者になるにあたって、何が大切なのかを知れてとても参考になった。」
  • 「今まで女の子が研究や大学院に進んだ先のイメージがわかなかったのが、いろんな道が選べるということがわかりました。」
  • 「ポスター、本、映像など、資料が豊富で理解しやすかった。」

といった感想が寄せられました。


また、保護者の方からも、

  • 「先生方の経験、応援メッセージはとてもパワフルで、元気づけられました。子ども達に伝わるだけでなく、親世代も勇気をもらいました。支援制度も提示されていることも良かったと思います。」
  • 「女性研究者が活躍できる環境が整備されていると感じました。」

などの声をいただきました。


今回の展示を通じて、本学で活躍するロールモデルや、本学の支援制度について知っていただき、進路や将来について考えるきっかけとなっていただければ幸いです。

男女共同参画推進室では、来年度のオープンキャンパスにも出展を予定しています。今回いただいたご意見・ご感想を参考にしながら、より充実した展示となるよう準備を進めてまいります。多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。